よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

Kindle Unlimited(読み放題)で読書量が倍増しそう。

 

Kindle Unlimited(読み放題)をご存知でしょうか。

 

今月から始まったサービスなんですが、

電子書籍の一部が読み放題になるということで、さっそく利用しています。

 

利用料は月額980円ですが、初月は無料です。

単に元を取るという観点からすると、980円くらいあっという間です。

ちなみに私は今月に入ってから20冊くらいは読んだと思います。

 

ちなみに、ウェブページはこんな感じです。

www.amazon.co.jp

 

書籍、コミック、雑誌を合わせ、12万点ほどが対象となっているようですね。

 

まず、ラインナップされている本を見た感想としては、

①話題作も多いが、少し古い。

②新刊もあるが、点数は少ない。

③素人の作った本も多い。

 

たとえば話題作で見てみると、夢をかなえるゾウの三部作はすべて読み放題です。

この三冊は本当におすすめです、面白くて、元気がもらえます。

  

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

 

 

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

 

  

夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え

夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え

 

 

 

ただ、狙った作家の作品があるとは限りません。

村上春樹さんの作品は一つもありませんでした……

その他に、出版社によっても読み放題の対象範囲がかなり異なるようです。

 

そんな中で、自分の気に入る作品を探します。

これが実は、宝探しのようで面白かったりします。

 

例えば、やはりジャンル別に1位となっている物は質が高いです。

ビジネス書ジャンルで1位だったこちらの本は、本当に素晴らしいです。

仕事をするにしても、ブログを書くにしても、役立つ考えやメソッドが分かります。

 

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

 

 

 

そして、個人的に僕が見つけて、興奮したのこちら。

 

「光文社古典新訳文庫」

 

200冊弱のほとんとが読み放題なんです!

鼻血が出そうです。

 

 ドストエフスキーも、

 

ヘミングウェイも、 

老人と海 (光文社古典新訳文庫)

老人と海 (光文社古典新訳文庫)

 

 

 ショーペンハウアーも、

読書について (光文社古典新訳文庫)

読書について (光文社古典新訳文庫)

 

 

全部読み放題!

正気ですか?という感じですね。

このあたりの本は、いずれじっくり読みたいと思っていましたので、楽しみです。

 

 

ただ、このサービスは同時にダウンロードができるのが10点までとなっています。

つまり、11冊目からの利用するには、既にダウンロードした本を削除しなければいけません。

 

ですから、読んだものが蓄積されないんです。

アカウントの履歴にも残らないようなので、放っておいたら、

「読んだことすら忘れてしまって、もはや思い出せない」状態になってしまいます。

 

これはもったいない。

ブログなどでアウトプットして残していけばいいんでしょうけど。

そのあたりは、これから考えたいと思います。

 

読書にあまりお金がかからなくなるというのは、

読者としては嬉しいですが、ライター志望者としては、やや複雑です。

読み放題を入り口として、ファンが増えることで、

書き手の方たちの収入につながっていけばいいな、と思うんですが。

 

とにかく、本を読みましょう。

話はそれからだ。

 

自分になるために

 

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