よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

最近気が付いた。意外と時間がない!

いかんいかんと思いながら、ブログの更新が滞っていました。

というのも、10月になってから、やることが急に増えてきたからです。

ここらで、時間の使い方を意識しないと大変なことになるなと思っています。

 

ひとまず、今あるタスクを優先順位で並べると、

 ① 既に予定に入れていた予定

 ② 人から依頼を受けた仕事で期限が近い仕事

 ③ 人から勧められたことで、期限が先の仕事

 ④ 依頼はないけれど、自分のために必要な仕事

 

ということになります。

そして、今できていなくてプレッシャーを感じているのが③と④なのです。

①と②を順調に進めている間にも、進まない③と④のことが気になってしまいます。

 

なんでこんなに時間がないんだろう、とストレスになってきたので、

ここらで、自分が自由に使える時間を「自分時間」と名付け、

自分時間がどれくらいあるのか計算してみましょう。

 

平日に自分時間はない

 

まず平日。職場に出かける7時から帰宅する19時まで。

この時間に別の仕事をすることはできません。

せいぜい昼休みや通勤電車で、読書やスマホで情報収集をするくらいでしょう。

この時点で既に12時間がなくなっているという衝撃。。

 

帰宅してからも食事をしたり、皿洗いをしたり、風呂に入ったりしていると、21時くらいになります。

朝については、7時に出るためには6時には起きる必要があるでしょう。

 

ということで、あとどれくらい時間が残るかな?と計算しますと、

 

【自分時間】=9時間(21時から6時)-睡眠時間

 

睡眠時間が0時間なら、僕は自分のやるべきことに8時間使えるわけですが、絶対無理。

 

というか、睡眠時間は7時間くらいは取りたいと思っているので、そうすると残るのは…

 

2時間

 

さらに、その他もろもろ時間(トイレ、家族の会話、妄想にとらわれる時間)で1時間くらい使っている気がするので、本当に作業に集中できるのは1時間といったところです。

いくらなんでも少なすぎます。

 

先月まではこの1時間を使ってブログを書いたり、そのために必要な読書をしていたんですが、今は依頼された執筆をしているので、ブログが書けなくなっていたのです。

 

睡眠時間を減らすべきかと思うのですが、これは減らすことで仕事の能率が落ちるという関係にあるので、できれば避けたいのです。

 

 あとは休日しかない

 

ということで、自分時間を捻出するためには休日をうまく使うしかないということがよく分かりました。幸い、休日出勤のない仕事をしているので、暦通り土日祝日はお休みです。

 

ただ僕の場合小さな子どもがいるので、すべての時間を自分時間にするわけにはいきません。僕の休日には、妻がパートに出ているので、その間は子どもの相手をする必要がありますし、運動会のような学校行事もそれなりにあります。

 

妻がパートの時には僕が食事を作ることもあり、そのための食材の買い出しなんかもあります。

「ああ、トマトと茄子があるから夏野菜カレーにしようか。でも玉ねぎがないみたいだから買いに行かねば」とか、

「そろそろ寒くなってきたから衣替えをしようか、ということは夏物をクリーニングに出さないとな」とか、

「子どもがゲームばかりしているから、ちょっと連れ出さないとなあ」

なんてことをしていると

1日あっという間!

叫びたくなりますね。

 

ということで、ちょっと自分の時間の使い方を見直したいのと、

やるべきだと思っている仕事を、「それって本当に必要?」という観点から見直してみたいと思います。

 

以前、仕事を効率化したくて読んだ「エッセンシャル思考」

今こそ必要な気がします。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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