よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

リソースは有限である、ということをフリーランス1日目に学ぶ

なんとかしてくれ、暑すぎる‼️

…こんにちは、よしこばです。

 

昨日はちょっと出かける時間帯を失敗してしまいました。

取材の予定が夕方からあるんですが、その前に銀行関係の手続きを終わらそうとして、早めに出たところ、予想以上に時間が空いてしまったんですよ。

 

しかも外は恐ろしいくらいの日差し。

暑い、そして痛い……。

 

ただ、こんな失敗からも学べることは色々あります。

今日学んだのは、サラリーマンの頃にはなかった要注意があることでした。

 

フリーランスの時間は希少である

まずはこれですね。

サラリーマンだと、当然ながら、一定の時間勤務していれば、お給料がもらえます。

この場合の”勤務”の重さは人によってマチマチ。

バリバリ仕事をしている人でも、サボっている人でも、

とにかくオフィスにいさえすれば、お給料がもらえます。

もちろん、勤務査定はありますし、極端にサボればクビになることもあるでしょう。

でも、よほどのことがない限り、「オフィスにいる時間」がそのままお給料につながります。

 

ところがフリーランスの場合、そもそも決まったお給料はありません。

オフィスという名の自宅やカフェにいくらじっとしていようが、

アウトプットを生み出さなければ、それはお金にならないわけです。

 

これは、大きな違いですよね。

逆にいえば、フリーランスには、ちゃんとアウトプットを出してさえいれば、どこで何をしていたっていいという良さはありますが、そうした自由を満喫するためにも、まずはちゃんと仕事をする場所や時間を確保しておく必要があるのです。

 

僕が生業とするライターの場合、基本的には自宅でパソコンがあれば仕事ができます。

ただ、今日のように取材があれば、出かけることになります。

取材で移動する時間や、取材時間までの待ち時間にノートパソコンで仕事をすることもできますけど、やはり設備の揃った自宅よりは能率が落ちるもの。

 

とくに、机にいるのが辛くなったとき、

自宅なら立ち上がったり、歌ったり、踊ったり、自由です。

まずは仕事のベースとなる場所に、できるだけ長くいられるようにしたいです。

 

お金にまつわる問題もあります

これもサラリーマンとの大きな違いで、

移動するときの交通費は、基本的にはライターもちです。

こうした経費も含めて報酬を設定されているのかもしれないですが、

できるだけ減らしたいところ。

 

とくに僕の場合、埼玉県在住で、取材先はたいてい都内なので、

積み重なるとバカにならない金額になります。

 

さらには、取材の待ち時間の問題もあります。

都合よく図書館などがあればいいのですが、そうでなければカフェで過ごすことになります。

カフェ、好きなんですけどね。

ただ、1日に何軒もカフェをはしごするのは、お財布に厳しいです。

だんだんお腹もコーヒーでタプタプになってきますし。

 

結論:お出かけはまとめて

ということですね。

取材や勉強会なんかのお出かけ時間を、できるだけまとめることが、

時間的にも金銭的にも節約することにつながります。

 

もし、どうしても待ち時間ができてしまうときでも、

それを何かのアウトプットにつながるようにしたいところです。

ブログを書いたり、記事の企画を考えたり、読書をしたり。

意外と、ぼーっとしている時間はなさそうです。 


ただ、とにかく家にいればいいというわけでもありません。

 

昨日も、外に出たおかげで、素敵な出会いや学びがありました。

このことは、次のブログに書こうと思っていますが、

こんな風に、外に出て人とつながる機会も持つことで、

新たにお仕事のお話をいただけたりします。

とくに僕のような独立当初は、新しい場所に出ていくことは必須だと思います。

 

ということで、外に出る時間と、中にいる時間をまとめて、

無駄のないようにコントロールしていきたいです。

それができれば、より多くの仕事ができ、より多くの出会いをもてるでしょうから。 

 

最後に本の紹介です。

ご存知かもしれませんが、限られた時間をどう使えばいいいのか、

というヒントが満載です。

フリーランスになったので、また読み返しています。

 

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする