よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

4年ぶりにAmazonでFireを買い替えたら、価格破壊ぶりに目を疑った件

こんにちは、よしこばです。

Amazonの電子書籍端末、使っている人いますか?
性能によってバリエーションは様々ですが、大きく2種類に分けられます。

  1. 電子書籍を読むのに特化した端末kindle)

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

  1. ネットサーフィンや動画の視聴にも使える端末(Fire)

Fire 7 タブレット (Newモデル)  16GB、ブラック

Fire 7 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック

僕はこの両者ともに長年使っています。
前者のkindleは既に3台目ですし、
後者のFireも2013年に購入しています。

本を読むときには、kindleの方がバッテリー持ちがよく、目にも優しいので重宝しているのですが、Fireも、子供に動画を見せるときや、ちょっとした調べ物のときに重宝していました。

ただ、さすがに4年以上使っていると、だんだんと画面の粗さが目についてきたり、処理の遅さが気になってきたんですよね。
今後はライティングのときの調べ物にも使おうと思っているので、買い替え時期を検討していました。

そんなおり、7月10日のAmazonプライムデーというセールのときに、Fireの最新製品が激安になっていることに気がつきました。
いやあ、目を疑いましたね。
その値段、5980円!

迷わず購入したのがこちら、
Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック

Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック

Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック

いくらなんでも安すぎる、
と思って前回購入したFire HD 16GB タブレット(第2世代)の履歴を見てみると、こんな感じでした。

約15000円、しかもカバーをつけると2万円程度。
たしか、通常価格から割引のタイミングで買ったはずです。
当時はiPadなどと比べるとかなり安かった気がします。
それが、性能がかなりアップしたのに5980円とは!
すごい時代だ。

注文した新機種が届いたのが昨日でした。

最初に端末を手にとって感じたのは、
「細い!」
旧機種と比較するとこんな感じです。

左が旧機種です。

一瞬、画面が小さくなったような気がしたんですが、
横幅、縦幅ともに旧機種よりは大きくなっています。
ただ、縦横の比率が変わったので、細くなったように感じたんでしょう。
さらに、表面のベゼル(液晶画面以外の部分)が狭くなったこともあり、液晶画面の幅は広くしつつも、端末そのものの幅は狭くなっています。

このことにより、非常に持ちやすくなりました。
片手でも簡単に持てるので、電子書籍用としても使えそうです。

そして画面をつけた感じがこちら。

このように、新機種の方が少し暗い感じで、
目に光がチラつくこともないです。
解像度も上がっているようで、見やすいですね。
(とはいえ、普段使っているiPad Proの画面に慣れているので、やや粗くは感じますが。。)

もちろん、処理速度も向上しているため、
ネットのページ切り替えも、かなりサクサクになっている印象です。

ということで、まずはファーストインプレッションを書きました。
タブレット端末を使いたいけれど、あまりお金は使いたくないという方には
最適な端末ではないかと思います。