よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

フリーライター生活1週間にして運動不足に気がついた→Wii fit u&スマートウォッチ導入

こんばんは、よしこばです。
暑い日が続きますね。
東京では、史上初めて、
梅雨期間にして猛暑日が10日以上続いたようですし、
とにかく殺人的な暑さです。

でも、ありがたいことに、
今は通勤がいらないお仕事になったので、
家にひきこもっているわけです。

先日のブログのように、
家でライティングしたり、ご飯作ったり、本を読んだりしながら。
エアコンの効いた部屋で、快適に過ごしております。
なんだかんだで、美味しい御飯が一番大事なんじゃないかな - よしこばブログ

もう、真夏の満員電車には戻れないなあ…と思っています。

ただ
ちょっと、このままじゃマズイ感じがしたんです。
あまりに、座りっぱなしじゃないか、と。

座りすぎが健康リスクになることは、たまに耳にしていましたし、
いつかのクローズアップ現代でも取り上げられていましたよね。

“座りすぎ”が病を生む!? - NHK クローズアップ現代+

このままだと、
快適な生活を送っているはずが、
ゆるやかに、不健康に向かっていく気がしたんです。
怖い怖い……。

とはいえ、この炎天下のなか、ジョギングやウォーキングをするのも憚られるわけです。
そこで、現代機器によるソリューションはないものか??と思いまして、
以下の2つの機器を導入することにしました。
どちらも、思った以上の効果がありそうなので、ご紹介します。

今さらだけど、任天堂のWii Fit Uがすごかった

これ、2014年に発売されたソフトですよ。
今やニンテンドースイッチが話題なのに、
ひとつ前のWii Uというハードのゲームです。

子供が欲しがったから買ったのに、飽きられて放置されていたものを、
引っ張り出して、使ってみました。
すると、色んなトレーニング(77種類)が収録されていて、
自分に目的に合ったトレーニングを、セットしてくれるんですよ。
その中にはゲーム色の強いものから、普通の筋トレやヨガもあります。

(画像は、公式サイトのものです。)

このトレーニングのセッティングも、こちらのオーダーに沿ってくれます。
「筋トレを重視したい」とか、
「有酸素運動をしたい」とか、
「時間がないから、30分でセットして」とか、
そんなアレンジを、ソフトが勝手にやってくれるんです。

しかも、自分の体の動きを、
コントローラーや、バランスボードという、体重計みたいな機械が読み取ってくれて、
「重心が左に傾いてますよ」とか
「もっと素早く動きましょう」とか、指示までしてくれるんです。
僕は、やや左に重心が寄っているようなので、筋トレやヨガで補正したいところ。

とくにありがたいのが、トレーニングをランダムに組んでくれるところでした。
自分でやるトレーニングって、つい偏ってしまうと思うんですよね。
Wii Fit Uは、色んな種類のトレーニングを選んでもらえるので、
全身の色んなところをトレーニングできます。

そして、さすがの任天堂品質。
ゲーム自体もよくできていて、楽しみながら、1時間くらいは
あっという間にトレーニングできちゃいます。

今回紹介したのは、旧機種のものですが、
もしかすると、ニンテンドースイッチでも発売されるかもしれませんね。
楽しみです。

ついついやってしまう「座りすぎ」を防止するスマートウォッチ

スマートウォッチも気になっていて、
iPad Proを買ったついでに、Apple Watchを買おうかなと思ったんですが、
スマホはアンドロイドなので、連携できないんですよね……。

ということで、まずはスマートウォッチというものがどんなものか知ろう
と思って、Amazonのセールで、こういうものを購入しました。
LETSCOMのスマートウォッチ(スマートブレスレット)です!

心拍計計測とか、カロリー計算とか、色んな機能があるようですが、
まだ理解しきれていません。

とにかく、今の時点で嬉しいと思う機能が、
「座りっぱなしをお知らせする機能」でした。

たとえば、30分間座りっぱなしでいると、
手首につけたスマートウォッチが、バイブで知らせてくれるんです。
30分間という時間は固定ではないので、
自由に設定できるんですが、僕はひとまず30分間で設定しています。

ここ2日ほどですが、
仕事をしていて、バイブがなったら一旦パソコンから離れ、
タイマーで5分間計って、踏み台昇降とか、筋トレをしています。

このバイブ、仕事の邪魔になるかな、と思ったんですが、
そんなことはなく、むしろ定期的に運動することで、
ライティングなどの仕事もリズム感をもって進めることができます。

こんな感じで、とりあえず2種類のガジェットを生活に取り入れましたが、
まだまだ工夫していきたいと思っています。
でも、やっぱりApple Watch欲しいなあ……。