よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

フリーランスが街に出て思う、「仕事場はどこに?」問題

こんにちは、よしこばです。
いつの間にか1日のPVが1000を超えて、勝手にやる気になっています。
読んでくださっている皆さま、感謝です!

さて、フリーランスで自宅で仕事をしている方、
しかも家族がいる場合、悩ましいのが、「作業場所」ですよね。
僕もまさにその問題に直面していまして、
というのも、
息子らの夏休みが始まってしまったから
なんですね……。

いつかのブログにも書いたとおり、
自宅にちゃんと大型ディスプレイなんかを用意して、
すっかり仕事場を作ったわけですが、
理想的な作業環境を手に入れるために~日本庭園で仕事をしてみたけれど~ - よしこばブログ

それが、
こうなりました。

僕と大型ディスプレイの間に、小1の息子。
「パパ、スマブラやろーよー」
と迫ってきます。

可愛いですけど、仕事にならんですよ。
しかも、兄(小4)は、友達をよく連れてきますし、
そうするとだんだん騒がしくなってきます。

最近の彼らのトレンドは隠れんぼで、
そうすると狭い我が家では自然と、僕の部屋も隠れ場所になるのです。
鬼を探しにくる奴らに、
「ここにはいないよ」
と言っても、その発言もなかなか信じてもらえません……。

ただ、彼らが悪いわけじゃないですからね。
僕が小学生だったとしても、家にずっと父親がいるというのは、
色々と面倒だと思っただろうと推測します。

ということで、猛暑日にして、外に出ました

とはいえ、なかなかいい場所がないんですよ。
図書館は隣の駅まで行かないと、ですし、
自宅のある草加市周辺にはコワーキングスペースなど望むべくもない。
もし草加市周辺でフリーランスをしている方がいるのなら、
一緒にコワーキングスペースを新たに立ち上げたいくらいです。

そうすると、選択肢は自ずとカフェになります。
幸い、草加駅の周辺には、

  1. ドトール
  2. 上島珈琲店
  3. スタバ
  4. モス
  5. ロッテリア

と、いくつかのスポットがあります。
残念ながら僕が好む、個人商店的なカフェはなさそうですが。

今日は上島珈琲店にしました。

ミルク珈琲が美味。

カフェは大好き、だけどずっといるのは……。

2時間もすると、ちょっとしんどくなってくるんですよね。
理由は2つあって、

  1. 座席から動けないのがツラい
  2. 冷房が効きすぎるのでツラい

というもの。

まず、座席から動けないのは、
先日の記事でも紹介したように、スマートウォッチまで導入して、
30分に一度はカラダを動かそうとしているんですけど、それができない。
フリーライター生活1週間にして運動不足に気がついた→Wii fit u&スマートウォッチ導入 - よしこばブログ

多少は背筋を伸ばしたりはするんですけど、
自宅にいるときみたいに踏み台昇降や筋トレはできないですよね。
空気椅子とかすればいいのかな。

あとは、冷房の問題。
カフェの冷房って、割と強くないですか?
夏であれば、段階としては、

  1. 涼しくて気持ちいい!
  2. 汗がひいて、快適
  3. 少し寒いかな?
  4. ポロシャツ1枚で来たことに後悔し始める
  5. カラダが芯から冷える

という感じ。
ちょっとしたお茶であれば、快適なままなんでしょうが、
僕みたいなガッツリ仕事をする感じだと、
気がつくと、5の段階に達してしまうんですよね。
そして外に出ると、「助かった…」と、
雪山から救い出されたような気持ちになる。

ということで、本当ならば、複数のカフェを、
巡回したいと思ってるんです。
1時間くらいごとに、スタバからドトールへ、次は上島珈琲店へ、といった感じに。
その合間に歩いてカラダも動かせますし、冷えも解消されるでしょうから。

ただ、そうすると、またしても新たな問題が発生するわけです。

  1. 珈琲代がバカにならない
  2. そんなにたくさん飲めない

そうなんですよ。
なかなか人生うまくいかない。
だから思ったのは、
カフェ共通で使用できる、定額チケットが欲しいな、と。
珈琲1日1杯(水は自由)+席の利用料というチケットがあれば、
1ヶ月で1万円は出してもいいと思います。

ビジネス的には難しいと思いますが、
単なる消費者としては、期待したいところです。
ちょっと、ノマド系の本にヒントがないか探してみます。

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