よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

自分のことを「よく寝る子」と思ってきたけど、実は「上手に寝れない子」だったことが判明

こんにちは、よしこばです。

寝苦しい夜が続きますね。
体調など崩されてないでしょうか。

僕は(一応)、熱帯夜でも関係なく寝ています。
思い返してみると、
今まで眠れなかった夜ってなかったんですよ。
受験前夜だろうが、公務員試験前夜だろうが、
スッと寝入ってましたね。

子どもの頃から「よく寝る子」だと言われてましたし、
今でもだいたい睡眠時間は8時間前後取っています。
22時頃に寝て、5時から6時に起きる感じ。

そんな僕ですが、今さらながら、
実は眠れてなかったんじゃないか?という疑惑が……。

きっかけは、妻が不眠を訴えてきたことでした。
最近肩こりがひどいらしく、あまり眠れないとのこと。
そういえば、朝は機嫌が悪いし何だか疲れている様子。

そこで、ふと思いついたのが、
スマートウォッチで睡眠を測定してみよう!
ということでした。

つい先日、普段の歩数やカロリー消費を知りたくて、
LETSCOMのスマートウォッチを買いました。
こちらの商品ですね。

この商品、歩数だけではなく、睡眠時間の測定もしてくれるんです。
寝ている間の体の動きなどを基準にして、
睡眠時間を、「深い睡眠(ノンレム睡眠)」と「浅い睡眠(レム睡眠)」に
分けてくれるとのこと。

厚生労働省のこちらの情報提供サイトで勉強したところ、
睡眠のレベルには周期があるようなんですね。
同サイトに掲載されている、こちらの図のように、
深いところと浅いところを行ったり来たりするらしい。

僕自身は睡眠時間はあまり気にしていなかったので、
自分の数値は見てなかったんですが、
妻の不眠っぷりを測定してみよう!と、
やや面白半分でスマートウォッチをつけてもらいました。

すると、こんな結果が。

深い睡眠が1時間59分
浅い睡眠が5時間21分
夜間の覚醒が16分

「意外と規則正しい周期じゃない?」
というのが正直な感想でした。
夜間覚醒16分というのは、妻が
「夜目が覚めてしまう」と言っていたので、
まあ納得できる感じです。
この夜覚醒を何とかすれば、妻の不眠が解決できる気がしました。

次に、比較対象として、僕自身の数値を確認しました。
さぞかしいい結果が出ているだろうと思ってたんです。
すると、驚きの結果が……。

これは7月23日の結果(22日に寝て23日に起きたもの)です。

深い睡眠が29分
浅い睡眠が6時間52分
夜間の覚醒が24分

ぜんぜん深く眠れてない!
というか、夜間に24分間も覚醒していて記憶がないって、どういうこと??
……嘘やろ、俺は「よく寝る子」として有名やったやん?
と、現実を認めることができません。

ただ、また妻と僕の結果だけなので、なんとも言えない。
ということで、スヤスヤ毎日寝ている長男(小4)につけてもらいました。
その結果はこちら。

深い睡眠が4時間29分
浅い睡眠が3時間35分
夜間の覚醒が0分

おお……スヤスヤすぎる。
たしかに、長男は一度寝付くと死んだように動かないので、
この結果には納得です。

さあて、どうしたものか…。
でも、もしかしたらスマートウォッチの不具合なのかも、
と思い直し、もう一度僕の睡眠時間を測定してみました。

午前中に軽く運動したり、カフェインを控えたりして、
一応寝るための体勢を整えての再チャレンジです。
寝る2時間前からは、パソコンやスマホも見ませんでした。
すると……。

悪化しとるやんか!

深い睡眠が37分
浅い睡眠が7時間23分
夜覚醒が0分

ふう……。
なんだか「よく寝る」ということについて自信を失ってしまいました。
そういえば、少し思い当たることもあるんですよねえ。

電車の中で座ると、絶対に起きてられないんです。
前の職場の先輩に、通勤中の電車で座って、文庫本一冊読み終わるという人がいて、
自分には絶対に無理だな、と感じました。
あとは映画館でも、最初から最後まで起きていられることは稀。
だいたい冒頭のシーンは見逃してます。
車を運転しているときも、辛いガムがないと厳しい。

これはもしかすると、
睡眠時間が長い割に眠れてない
という、一番まずい感じなんじゃないかと思い始めました。

とくにフリーランスになって、
ときどき仕事中にウトウトするときもあって、
これは、今まで考えてこなかった”睡眠”に、
ちゃんと向き合わないといけないんじゃないか、と思った次第です。

妻ともども、ちゃんとした眠りが手に入るように、
勉強していきます。
まずは読書から。
このあたりの本が気になってます。

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

脳疲労が消える 最高の休息法[CDブック]――[脳科学×瞑想]聞くだけマインドフルネス入門

脳疲労が消える 最高の休息法[CDブック]――[脳科学×瞑想]聞くだけマインドフルネス入門

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

勉強した結果、改善した場合は、
お知らせしますね。
ではまた。