よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

満員電車に濡れた傘を抱えて突撃するおっさんにはなりたくない

こんばんは、よしこばです。
今日は雨でしたね。
天気が悪い日に、外に出なくてもいいのは
フリーランスのいいところですね。
今日は結局一歩も外に出ませんでした。

さて、
僕がいまだに理解できないことがあるんですが、
それは、
満員の通勤電車に大きな濡れ傘を持ち込む
ことなんですよ。

普段は別に気にならないんですけどね、
満員になると、服とか鞄に濡れた傘が当たるじゃないですか。
あれって、トラブルの元だなあ……と思ってます。

前の職場の上司は、
満員電車で身動き取れない状況で、
靴の中に誰かの傘の先っぽが入ってきたそうなんです。
こんな状態。

シトシトと靴の中に水が入ってくるのを感じながら、
文句も言わずに、数駅耐えたそうです。
すごい忍耐力…。

あと、大きな傘って少し危なくないですか?
階段で、前の人の傘の先がメガネに当たったこともあります。

Aの持ち方が危ないんですよね。Bはまだマシ。

折りたたみ傘なら、そういう心配はないですよね。
ただ、普通の傘に比べると一般的に小さいので、
ちゃんと雨から守られるのか?という不安がつきまといます。

そこで、今日オススメするのが、
大きい折りたたみ傘+水漏れしない傘カバー
というソリューションです。

何を大げさな……と思われるかも知れませんが、
僕はこの方法を導入して以来、
大きな傘を持ち歩く人の気が知れないくらい、
スッキリ
したんです。

ちょっと説明しますね。

まずは折り畳み傘

様々な商品が販売されていますが、
僕が重視したのは、大きさと軽さの両立。
別に自動開閉じゃなくてもいいから、
とにかく本来の役割である雨からのガード力と、携帯性です。

そして見つけたのがこの傘でした。
もう5年以上は使っています。

商品名にあるように、かなり大きいです。
折り畳みじゃない傘でも、ここまでの大きさは稀かと思います。
しかも軽い。
カーボンを使用しているとのことで、
本当にカバンの中に入れていても気になりません。

しかも、アフターフォローも良く、
以前息子が傘で遊んでいて壊れてしまったときも、
連絡すると、ほぼ送料のみで終了をしていただけました。

次に必要なのは、傘カバー

ここで必要な能力は、収納性と水漏れ防止力でしょう。
収納性は、さきほどの大きめの折り畳み傘を入れるので、
選択肢は限られます。
あとは、濡れた傘を収納しても、水漏れしないこと。

そこで僕が使っているのがこちらです。
これもやはり5年は使っています。

デザインもシックですし、水漏れもありません。
これがあれば、どんなに濡れた傘でも、
収納してチャックをしておけば大丈夫です。
あとは鞄に放り込んでおけば、
もはや傘に煩わしい思いをせずに済みます。

ただ、濡れた傘を長時間入れていると
臭いがするので注意です。
そんな時は、ファブリーズを使ったり、
洗剤で手洗いすれば、大丈夫です。

ということで、
もし通勤中の傘に困っている方がいれば、
大きめの折り畳み傘と傘カバーをオススメします!

ちなみに、今回掲載したイラスト2点は、
戯れにiPad ProにApple Pencilで描いたものです。
もっと画力が欲しいなあ……。