よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

ライティング作業の全てがiPad Pro一台に集約されてゆく

こんにちは!よしこばです。
今日は外出して、カフェでライティングしていました。
そして今はブログを。
ここまでの作業、すべてiPad Pro一台でこなしています。

無人島に何かひとつ持っていくとしたらiPad Pro一台でいい

iPad Pro10.5インチ(Wi-Fi・セルラー・256GB)を買ってからというもの、
あまりに快適で、ノートパソコンを開くことはほとんどありません。
たまに、大型ディスプレイでライティングしたい時だけPCを開く感じ。

動作がサクサクすぎるし、画面は非常に美しい。
スマートキーボードによるタイピングは快適で、
本当に使っていて気持ちのいいものです。

ただ、iPad Proのレビューは巷にあふれているので、
今回はさらに深く、
僕がどんな感じでiPad Proをライティングに活用しているのかを
お伝えしたいと思います

Apple iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 256GB MPF02J/A [シルバー]

Apple iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 256GB MPF02J/A [シルバー]

iPad Proを、ノート代わりに使う

iPad Proには、最初から
Microsoftの「OneNote」という無料アプリがインストールされています。
このアプリは、ワードのような文字情報のほか、
写真や表などをひとつのファイルにまとめることができます。

iPad Proの付属品(別売)であるApple Pencilを使うことで、
このOneNoteを、まさに紙のノート代わりに使うことができる
んです。
Apple Pencilはこちら。

Apple Pencil MK0C2J/A

Apple Pencil MK0C2J/A

キーボード入力と手書き入力を併用できる可能なので、
あらかじめ取り込んだ資料にマーキングしたり、
質問事項を取り込んでおいて、取材中に手書きでメモを書いたりと自由自在。
画像で説明しますね。

最初に開くとこんな感じ。
ただの白いキャンバスみたいです。


WEBページの画像とか、メモを取り込んだ様子です。
さらにApple Pencilで、質問事項の横にチェックしたり、
WEBページの重要なところに赤マーク入れたりしています。


さらに、iPad Proから撮影した写真をそのまま取り込むことも可能。
これはイベントレポート記事のときに便利です。
登壇者のプレゼン用のパワポなんかを撮影しておくときに便利。

テープ起こし原稿のマーキングもOneNoteで

さきほどのOneNoteの素晴らしさは、
キーボード入力のテキストに、手書き情報を重ねられるところにあります。
これはテープ起こしのマーキングのときにも便利なんですよ。

MicrosoftのWordでも、この機能はあるんですけど、
iPad Pro10.5インチでWordを使おうとすると、
MicrosoftのOffice365というサブクリプション契約が必要で、
月額1274円かかっちゃうんですよね……。

そこで無料で使用中できるOneNoteを使うことにしました。
手順はこんな感じです。

  1. 書き起こしデータの本文をコピー
  2. OneNoteでペースト
  3. Apple Pencilでマーキング

イメージ写真はこちら。

トピックのカテゴリごとに、色分けも自在なので、
工夫次第で、効率よく情報のピックアップが可能です。

紙でプリントアウトするのと、どちらがいいのかこれから検討しますが、
iPad Proで完結できるなら、プリンタや紙もいりませんから、
保存や廃棄の手間も少なくて済みます。

録音も意外とイケる

あとは取材中に必須な音声録音。
こちらもやってみました。
使ったアプリは、ディクタフォンという無料アプリ。
ディクタフォン- 音声レコーダーを App Store で

取材中にこのアプリで録音したのですが、
思ったより音質が良くて、十分使用に足りるレベルです。
ただし、Apple Pencilで書き込んでいる音声を拾ってしまうのと、
やはりICレコーダーほどのクリアさはないので、
あくまでICレコーダーのバックアップ用という使用に限定しています。
でも、ICレコーダーの不具合はいつ起きるか分からないので、
こういうバックアップツールがあるのは安心です。

肝心のライティング作業は……?

最後にライティングをしているときに感じることです。
まず、前述したように、MicrosoftのWordは使用していないので、
代わりに最初から無料で使えるAppleの「Pages」というエディターアプリを使っています。

このアプリ自体は、最初こそインターフェイスに戸惑いましたが、
なれると、ほぼWordと同じような感覚で使用できます。

ファイル形式も、「コピーを送信」というコマンドで、
Word形式やPDF形式を選べるので問題ありません。

ただ、ひとつ、困った問題がありまして……。
それはiPadを2分割で使用するときに発生します。
たとえばPagesでライティングしながら、WEBサイトを見るようなときです。
問題が発生しているときの様子がこちらです。

分かりますかね。
赤い丸で囲んでいる箇所ですが、
変換候補が隠れてしまうんですよ。
これが不便。

Pagesの表示倍率を100%にすると、問題が解消されるんですが、
表示倍率は自動的に変わる(拡大される)ので、
同じような問題が繰り返されてしまうんですよね。

この問題は秋に予定されているios11へのアップデートで解決してくれるといいなあ。

とはいえ、Pagesだけで使う分には問題ないですし、
前述したようにいろんなメリットがありますので、
ライターの方にはメリットが余りある商品だと思います!

オススメは、iPad Pro、Apple Pencil、Smart Keyboardの3点セットです。

Apple iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 256GB MPF02J/A [シルバー]

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Apple Pencil MK0C2J/A

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Apple 10.5インチiPad Pro用Smart Keyboard - 日本語(JIS)

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