よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

自宅にいながら、プロ講師から爆安で教わる方法があった

こんにちは、よしこばです!

フリーライターになってからというもの、
毎日のように勉強することがあります。

Googleドキュメントの使い方だとか、
名刺を作るときのポイント、
以前記事にしたように、会計ソフトについても日々勉強中です。
クラウド会計の神がかった便利さは、元国税職員が泣くレベル - よしこばブログ

こういう勉強って、目の前の仕事に直結しているので、
かなり習得スピードが早いです。
ものごとの順序として、
①やりたい仕事のために勉強する→②その仕事をする
という流れが一般的ですが、実は
①仕事を受ける→仕事に必要なことを習得する
方が圧倒的に早いし、集中できます。

さて、そして今また新たに僕の目の前には、
学ばなければならないことが出てきました。
それが、一眼レフカメラの使い方!

これまでのライティングでは、カメラマンさんは別にいたのですが、
今度やる案件は、撮影もする必要があるんですよ。
で、一眼レフカメラを買いました。
ライター仲間から勧められた、CanonのKiss X7です。

とりあえず説明書を読んで、
ベランダの朝顔を撮影したりしたんですが、
イマイチ不安が。。
色々なメニューがあるし、設定にもよく分からない値があって、
なんともスッキリしません。

そこで、時間のある今のうちにちゃんと覚えておきたいと思い、
どうやって学ぼうか考えていたんですね。

カメラなので、本で学ぶよりは、実際に動かしながら学びたいなと思い、
カメラ教室を探してみたんですけど、なかなかちょうどいいものが見つからない…。

かといって数日がかりの体系的なレッスンは数万円単位ですし、
いちいち都内に出て行くのも大変だしなあ、、と思っていたら、
こんなのを見つけました。

オンライン学習プログラム Udemyが素晴らしい

なんとなく、Appleの写真関係のアプリを探していたら見つけたんですけど、
「Udemy」というオンライン学習のサイトがありまして、
ここでは、プログラミングやデザイン、ビジネス関係など、
40,000を超えるプログラムが公開されていました。
いつでもオンラインで学習できるようになっているんですね。


「これはもしや……」と思い、カメラについて検索したところ、
ありましたよ。

ちょうど、プロカメラマンによる初心者向けの写真講座がありまして、
こちらに登録しました。
定価は16,800円ということなんですが、
新規受講割引というものが使えたので、なんと1,200円で受講することができました。

オンライン学習の良さとは

実際に受けてみて思ったのは、
カメラやWEBデザインのように、モノの動かし方・使い方を学ぶには、
テキストよりも動画が分かりやすくていいです。
テキストだけだと、そのとおりに動かしているつもりでも、
どこかで「ちゃんと解釈できてるのかな?」という不安がつきまといますからね。

しかも、実際の講義と違って、途中で止めたり、リピートするのも自由自在です。
僕の場合、こんな感じで、iPadで見ているのですが、
画面の右側にメモを出しておいて、気になるところはメモしながら聞いています。
ときどき動画を止めて実際にカメラを動かしたりして。

分からないことがあれば、講師の方に質問メールもできますから安心です。
さらに、1回支払いさえすれば、何回でも聴き直せますから、
ある程度練習が終わってから、復習の意味で使うこともできます。

プログラムによっては、相当にお得なものもある

さきほどの、写真講座は基礎編ということで、
3時間半くらいのボリュームだったのですが、
中にはかなりボリューミーでお得なものもあるようです。

僕がもう1つ購入したのが、こちらです。
「未経験からプログラムのWebデザイナーになる!400レッスン以上の完全マスターコース」

僕はWebデザイナーになるわけではないのですが、
ライティング原稿を納めるときに、
写真のレタッチなどの画像処理も依頼されることがあり、
Photoshopなどの使い方を知りたかったんですよね。

このコース、なんと41.4時間のボリュームがあるのですが、
僕は新規受講割引を使い、やはり1,200円で購入できました。

(添付した画像だと6,000円ですね。。タイミングにより変動がありそうです。)

最近は、WEBデザインをされている方に取材することなどもあり、
基礎的な知識はつけておきたいなあと思っています。

いずれこのブログも、もう少しカスタマイズしたいですしね。
ということで、新しいことを学びたいけれど、
できるだけお手軽にという方には、Udemy、おすすめです!