よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

世の中は夏休み(?)なので、疲れ切った”感性”を音楽で取り戻してきた

こんにちは、よしこばです。
夏休みの方も多いようですが、いかがお過ごしでしょう。

僕はフリーランスになったので、
死にかけていた感性を取り戻そうと必死です(笑)
ということで、
昨日はコンサートに行ってきましたよ!

大塚駅からほど近いカフェ「ALL in Fin」で開催されたこちらのイベント。

いわたひろこ(vo)
上長根明子(p)
堀江洋賀(g)
というメンバー構成で、ゲストとして
UTAUTAU(市川恵理、土屋絢子)が加わります。

ラインナップは以下の2部構成。

1. Garota de Ipanema(イパネマの娘)
2. C'est si bon
3. O Barquinho(小舟)
4. Corcovado
5. One Note Samba
6. Dear Michel(上長根さんオリジナル)-instrumental-
7. 【UTAUTAU】彼と彼女のソネット ※a cappella
8. 【UTAUTAU】さよならの夏〜コクリコ坂から〜
9. 【UTAUTAU】I Got Rhythm
10. Samba De Verao (Summer Samba)
11. Tout le monde veut devenir un cat(みんなネコになりたいのさ)
12. Marcha dos Gafanhotos(イナゴのマルシャ)
13. La puce et le pianiste(ノミとピアニスト)
14. Leãozinho
15. O Pato(あひるのサンバ)
16. 【UTAUTAU】Swan SongⅡ ※a cappella
17. 【UTAUTAU】Like A Singing Bird
18. 【UTAUTAU】How High The Moon ※encore

僕はもともと、ボサノヴァやフレンチポップが好きなので、
知っている曲も多く、楽しめましたねー。

今回のコンサートで、あらためてボサノヴァ好きだなあと思いました。
なんというか、あの適度な生活感がいいんですよね。
ポップスのような生々しさではなく、
かといってテクノのように飛びすぎてもいない。
”適温な音楽”という感じで、なんともリラックスできます。

あと、飲食できるところで生演奏はまた良いものでした。
ウディアレンの映画でよくそういうシーンがあって、
昔から憧れていたんですよ。

それにしても、人の音楽の好みってどうやって決まるんでしょうね。

音楽の好みは人それぞれですが、
辿ってきた好みの変遷まで聞いてみると、意外な答えだったりします。

僕の場合は、以下のような感じです。

クラシック(バッハ、サティなど)

Goldberg Variationen (

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ジャズ(ビルエヴァンス、マイルスデイヴィスなど)
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ボサノヴァ(アストラッドジルベルト、セルジオメンデスなど)
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和製フレンチポップ(カヒミカリィ、カジヒデキなど)
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V(ヴィジュアル系)ロック(MALICE MIZER、L'Arc〜en〜Cielなど)
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Jポップ(ドリカム、My Little Loverなど)
DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム

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こうやって辿ると、Vロックが異彩を放っている気もしますが(汗)、
Jポップとフレンチポップの間と考えると、
なんとなく、わからなくもない…かな。
Vロックって、理由なくフランス語使ったりしますしね。

合唱、好きかもという気づき

今回、いくつかの曲はUTAUTAUさんをゲストに迎え、
女性三人による合唱となりました。
これが迫力があって良かったです。

僕が日本の歌い手さんの中でも、とくに好きな方に
湯川潮音さんという方がいらっしゃるんですが、
この方の歌声は他にはないなあ、と思っていました。

湯川潮音 - ここから見る丘

この湯川潮音さん、以前は東京少年少女合唱団にいらっしゃったようで、
歌い方の特徴は、合唱の経験からくるものなのでしょう。

ode

ode

濡れない音符

濡れない音符

ということで、今回は自分の趣味丸出しでお届けしましたが、
夏休みのお出かけに、お好きな音楽に触れてみるのもいいですね。
放っておくと、感性ってどんどん錆びついていきますからね…恐怖。
では、よいおやすみを!