よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

フリーランスになって感じる、サラリーマン時代では得られなかった幸福

こんばんは、よしこばです。

前回のブログで少し書きましたとおり、
11月は非常に忙しかったのですが、
それと同時に、深い幸福感にも包まれていました。

満員電車に乗らなくて良いこと
息子たちに、「行ってらっしゃい」と「お帰りなさい」を言えること
好きなときに立ち上がって、息抜きに読書をしたりできること
気持ちの良い空気のなか、ちょっとだけ散歩すること

そのいずれもが、本当に嬉しかった。

こうしたことって、実は大したことないですよね。
だけどサラリーマンを続けていると、難しくなる。
今になって思うのは、
10年以上サラリーマンをやっていて、
いいこともあったけど、
やっぱりたくさん無理してたんだなあ……。
ということです。

たしかに、フリーになって困ることもあります。
収入が不安定で、
12月になったけどボーナスが出るわけでもない。
交通費の支給なんてないから、
できるだけ出張を固めたりしなくちゃならない
オフィスで楽しんでいたお喋りなんかもなくなってしまった。

それでも、
もう一度公務員に戻れるかって言われても、
絶対に戻らないと思うんです。

自由であることは、何よりも大きな価値です。

写真は、移動の合間に撮影したものです。
こんな日常の風景に目を向けるようになったのも、
フリーランスになってからだな。