よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

素晴らしきライター職を万人にすすめられない理由

こんにちは、よしこばです。

もう今年も終わりますねー。
早かった!とくに7月に独立してからはあっという間。

おかげさまで、日を経るごとに仕事が増えていて、
ありがたい限りです。
来年の仕事の話もいただきはじめています。

ライターになるときに、
「食べていけるの?」という話をさんざん聞かれましたが、
今のところ、「大丈夫な見込み」です。

ライターは、自分の世界が広がるし、
自分のスキルが上がる実感が感じられるし、
なにより自由度が圧倒的に高いので、
本当に素晴らしいと思ってますが、
万人に勧められるかというと、ちょっと微妙です。

というのも、
僕の場合、売り上げの半分近くが、
前職の経験や知識を使ったものなんですよね。
つまり、税金の記事関係。

なので、もしライターに興味があるという方がいれば、
まずは「強み」を明らかにされることをお勧めします。

具体的には、
取材なしでも書けるジャンルがあるか。
ということが、大事なポイントになってくると思います。