よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

会いたいとか言いたくないもの

しばらく恋の話しかできないと思う。
もはやこのブログは自己満足でしかない。
それでもいいというのなら、誰か読んでくれ。

昨日は、友人Hと飲み。またしても恋話で週末をすごした。
Hと別れてから、すぐにでも想い人Iと電話したかったのだが、
帰りがけに大学時代のサークルの先輩から電話があって、
ようやく体が空いたのが11時過ぎ。
そんな時間に、しかも日曜の夜に電話するのは迷惑かなと思いながら、
それでも声を聞きたくて電話をした。
「もしもし?」
から始まった会話。
で。
とまどった。
Mの声とそっくりだったのだ。
Mとは一番最近本気だった女だ。
無意識にMに電話したのかなと思いながらしばし
どちらにも話せる内容を。
ようやく共通の友人の名前が出てきて、Iだとわかった。
会っていると意識しないのだが、話し方、声だけ取り出せば、、
そっくりだ。
どうにも複雑である。
Mの存在はもはや僕の心を動かさないと思ったのだが、
意外なところで現れる。
さらに複雑なのは、Mを意識してよりいっそう強くIを意識するようになったことである。

時間も時間だったので、大して話せなかった。
「わたしは男の人に恋ばなとかしないの」
という言葉だけが強く残っている。
ああ、まだ男として見られているのだなあと思うとほっとした。
今までは、
「こんなに恋の相談できる男の人はいないねー」とか
「あなたはこっち寄り(女サイド)だからねー」とか
「・・なにがしたいの?」とか
言われてきたわけさ。
願わくば、このまま気安いお茶友達などにならぬよう。
うん、だめだな。すごく会いたい。
次の週末には台湾に行くというので会えない。
声聞きたい。顔とか触りたい。抱きしめたい。
どうにも、心がIでいっぱいでさ。時々大きく息したりなんかして。
幸せだって思うんだ。

Iは、僕をただの子供だと思っているんだろうか。
27歳。23歳。その差を、僕は意識していない。
だけど、いつかきっと壁になるであろう人生の差を
少しずつでも埋めていきたいんだよ。

好きだよー、はあ。なんだかね。なんにもならない。