よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

ディズニーの王国へ飛んでいきたい、それも今すぐ


昨日は、友人Hと飲んだ。
ふられたと思っていたが、まだはっきりした結論は出ていなかった。
距離を置こうということらしい。
これが一番きつい。
イエモン無期限活動休止的な、、違うかも。
とにかく、わからないというのが正直な感想。
ただ、本気で傷付いたことは、彼の人生には大きなプラスだと思う。
「感じる心が豊かなほうが人生楽しいよね。」
これは今日会った想い人Iの言葉である。

今日は朝からIと会うのが待ち遠しくてやばかった。
時計をちらちら見ながら仕事はフルスピード。
残業になって、遅刻するのはしゃれにならない。
かくして5時15分。定時。
急いで会社を出る。
目標は有楽町6時30分。
有楽町駅に着いたのは6時15分。
今日は、Iに渡す誕生日プレゼントをもっていた(レピシエの春ぽかぽかセット)。
ショーウインドーの花が目に入った。
で、急に思い立った。
「花・・贈ってみようかな」
プレゼント自体初めての僕が、
一気にレベルアップな考え。
「重いか・・いやしかし」
1分くらいの間に500回転くらい考えて結局購入。
ピンクのバラのブーケ、花器付き。
横に「母の日フェア」とあったが見て見ぬふり。
手提げの中でプレゼントと並んだピンクのバラはとてもきれいだった。。
で、28分。
集合場所は交通会館の丸善といわれたのだが・・
丸善そのものが無い。
パニック。
恐れ多くも丸善ではない本屋の店員に聞いたら、
やはり丸善は無いとのこと。
世にも奇妙な物語
途方に暮れ携帯を見ると
「ごめん、三省堂だった」とのこと。
そんなこんなで、会う。
非常に可愛い。いやーまいったまいった。
で、移動。G-ZONE銀座
お店は有楽町に詳しいIに選んでもらった。
global dining系統のお店が連なるG-ZONEの中で、
イタリアンの「ラ・ボエム」に入った。
凄く雰囲気が良かった。
料理はおいしいし、値段も驚くほどではなく。

早速プレゼントを渡した。非常に喜んでくれた。花ともども。
気を使った感じでなく心から嬉しそうなIを見て泣きそうになった。
が、泣かぬ。
それからは、ずっと話していた。色々なことを。
前会ったときにちょっとだけあった、会話の引っかかりもなく。
好きな映画、好きな音楽、昔なりたかったもの、今なりたい自分、
家族、仕事、地元、学生時代、一人暮らし、恋愛、
一つ前の彼氏、二つ前の彼氏、三つ前の彼氏・・
そう、僕の特性なのか、相手の恋ばなを引き出してしまう。
この前あったときは「男の人には恋話しないの」と言っていたのだが。。
やはり一つ前の彼氏のことを引きずっているらしく、、
「たまに胃がキュウってなるの」と言っていたIを、
抱きしめて「大丈夫さ」と言いたくても言えないのが日本男児の弱点です。

あっという間に時間は過ぎ、10時。
お互いの住所が離れているため、これでも終電間際だ。
そのまま

ここまで書いて隣人が訪ねてきた。
3時まで話し込んだ。

ただ今午前11時。昨日の続きを書く。

お互いの住所が離れているため、これでも終電間際だ。
そのまま有楽町駅でお別れかと思ったが、
東京駅まで歩くことになった。

夜の道。人はいない。二人きり。
手をつなぎたい。好きだと言いたい。
そんな思いが頭をめぐれど、
何もできませんでした。チキン。
歩いているだけで、幸せだったけど。

帰り道で、ディズニーの話になって、
今度一緒に行こうと言った。「うん」て言ったくれたけれど。
そこから実際会うまで長いことを予感している。
でも凄く楽しみ。初ディズニー。じゃなく初一日デート。

手をつなぐ!できなかったら殴ってくれよH。

そしてあっという間に東京駅。
別れ際のキスをアメリカ人のようにやってみたい。
当然無理、なのでそのままバイバイ

こんな一日。
隣人は年下の彼女に怒られまくって凹みまくり。
「でも好きだからなあ」
「あんなに言ってくれる人おらんしなあ」
と、DV被害者のような台詞をはく。

僕の恋に、怒りや悲しみはない。
ただ穏やかに、切なく、そよそよと流れている。
恋愛が、派手だった時代は過ぎた。
今だけではなく、ずっと一緒にいたい人を望むようになった。

「この歳(27歳)になるとね、あまり手放しで人を好きにはならないの。」
と言っていた。それが僕に限って向けられた言葉ではないにせよ、
少し気になる。

Iが、僕を望みますように。
いつも、何かしらで繋がっていられますように。
それによって、ほかの何を失ったとしても、
なんて言わない。僕は欲張りだから。
でも、僕が持っているものと、Iが持っているものを、
少しずつでも、分け合えたらいいな。