よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

10分後にはキスしてるかもしんない 今生まれたの

川本真琴
川本真琴, 石川鉄男, 岡村靖幸
ソニーミュージックエンタテインメント

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今日は、朝から気持ちが悪かった。
天気のせいか、圧倒的な孤独に襲われた。
誰かと話したいけど、何も予定は無い。
そして嫌な予感。
メール着信。
昨日、Iにディズニーランドデート日についてのメールを送った。
その返事だ。
「やっぱり、本腰入れて勉強しないといけないし・・行きたいけど無理かも」
何としたことだ。
試験というのは、彼女が人生をかけている資格の試験だ。
ただし、その資格の知識を活かしてどうするというより、
その資格を取って自信のある自分になりたいというのが動機だ。
その試験は、いつかというと・・
8月!
それまで、会えないと言われるのですか?
いやいやいやいやいやいやいややいやいいあいやいいあいいあいいあい・・
てへっ。
胃が痛いのが、更にひどくなり。
今日は家を出なかった。
昨日買ったアリーマイラブ�W�@のDVDを見る。
近所の中古ショップで定価7500円のセットが2500円だったのだ。
アリーが恋人のダニエルをセックスの相性が悪いという理由でふったのを見て
鬱。
仕方なく読みかけのサガン著「ブラームスはお好き」を読む。
大まかに流れを言うと、39歳のポール(女性)が、
恋人(ロジェ)と自分に恋している25歳の青年(シモン)との間で揺れ動く話なのだが。
自分の状況とどうしても重ねてしまうので、シモンを応援していた。
後半になって、シモンが見事射止めたかと思った。
事実、ロジェと離れてシモンと関係を持っていたのだ。
「やったねシモン!僕も頑張るよ」と思っていたのだが、
最終的には・・ロジェのところへ戻った。
鬱。

「私の被害者、私の愛する被害者、私のかわいいシモン!」
生まれて初めて、彼女は自分がこれから苦しめる相手を愛するという、
非道な快楽を味わうのだった。

という部分に喝!

そう、ロジェによって苦しんでいたポールは、
自分のせいで不幸になるシモンによって癒されていたのだ。

そうゆうことが僕の恋愛にはいつも付き纏います。

今好きな人にも、ロジェのような人がいます。
もう恋人同士ではないけれど、相変わらず連絡を取っていて今でも好きな男が。

「一番孤独を感じるときって、誰かがそばにいるときなのよね」
アリーの台詞。

孤独。正に今そう。

それでも話をしてくれる人はいる。
明日は久しぶりに友人のYに会う。
このブログを通じて知り合った人なのだが。
本当、大事にしたいよ、皆。
寂しさは、一人では解決できんとですバイ

淋しい人集まれ!
この場所で、宴を開こうぞ。
孤独なんて吹き飛ばして、
僕たちだけの国を作ろう。
いつもいてやる。
だからいつもいてくれ。

重症。
今日かけたCD
Fayray川本真琴

ちょっといいかも。特に川本真琴

そばにいたいよ 君の彼女で 明日変わるね あたし変わるよ
だから さよならきっとできる、でもベランダではかないあたしはいったい?
眠れないのは ほっとくだけ ほっとくだけ

いやいやいや。
さよならなわけないじゃん。
何でこんなに守備力がないのか。
攻撃力も無いが。
先制攻撃しようとしたらカウンターくらってノックアウト。

夜御飯は、少しでも元気になろうと思い、
生姜焼きとニラのどんぶりを作りました。
うん、おいしかった。
僕は案外元気なのかもしれない。