よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

イメージの世界で、僕は今も正しくない呼吸をしている

ずっと好きなものが変わらないというのも、
傍から見ると視野が狭いだとか、つまらなそうだとか見えるけれど、
時々それが僕にはとてもうらやましく感じるときがある。
なぜなら僕には、その場その場で好きになるものがあっても、
長続きしないからだ。

これが、人に対してもそうだとしたら、嫌だと思う。
人は、飽きやすい生き物でしょう?
永遠を、信じられない唯一の生物でしょう?

どこにある、誰がいる、分からない。

僕が好きになるのは、ちょっとだけマニアックでお洒落。
を意識していたらいつの間にか無意識になっていた。

そう、振舞って、そう、選んできたのは、誰に対してのものでもなく、
僕自身を僕に対してよく見せるためにだ。
自信。
それがないといけない。
そのための優越感。

カヒミカリイを好きなほうが、浜崎あゆみより、かっこいいと思うからさ。。
そんな理由で色んな物事を選んできた気がする。

ファッション

つまり

スタイル

そして

イメージ

それが全て。後の一切は考慮に入っていない。

だから、きれいな人を、らしい人を選ぶ。
それに見合う僕であろうと足掻く。
物は2流でも、見せ方はあるしさ。

不思議な人だって思われるのが好きだった。
周りは少しだけ距離を置いてくれるし、
笑ってくれるし。

僕は、人と違うやり方で、結果を出す。