よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

神楽坂からパチンコ屋がなくなればいいのにな。

プチ・ロワイヤル仏和辞典

旺文社

このアイテムの詳細を見る

さてと、今帰ってきました。
携帯電話を家に忘れてしまい、最初は戸惑ってしまったが、
なかなかどうして、慣れるととても楽だ。
携帯を持っていると、頻繁に見てしまい、
誰からも連絡がなかったりすると、悲しくなるし。
家に置いている間に連絡が入ってるかもと思えるし。
実際は誰からも連絡なかったんだけどさ・・

そんなこんなで、今日は神楽坂に行ってきました。
僕の大好きな場所。
入りたいテラスのあるレストランがあったのだが、
どうも一人は合わないし、混んでいたしで、
諦めてモスバーガーで食べた。
ずっとずっと僕は
モスバーガー・オニポテセット・アイスティーミルク
しか頼まない気がする。おいしいからね。

そして、日仏学院に向かった。
以前目の前まで入ったのだが、夜遅かったし、そのまま引き返してきた。
今日は、中に入った。
入り口には、フランス関連書籍の専門店があった。
赤くて古い手動の扉を開けると、中にはたくさんの洋書が。
とてもわくわくした。
床のきしむ感じとか、イラストとか。
色々悩んで、辞書と、小説2つと、雑誌1つを買った。
辞書は、前々からちゃんとしたの買わなくちゃと思っていた。
でもいまいち気に入るのがなかったのだ。
今日買ったプチ・ロワイヤル仏和辞典は、ルックスに一目ぼれして購入しました。
ピンクのカバーの中に、白無地に黒文字のデザイン。
やはりこうゆう教材みたいなものは、テンションあがるデザインじゃなきゃだめだよね・・

買い物が終わって、学院の喫煙所のベンチに腰掛けた。
気温も、風も、光も、ちょうどよかった。
たまに通る、白人の子供がかわいかった。
なぜか、女性はきれいで真面目そうな人が多く、
男は、うだつの上がらない眼鏡君が多かった気がする・・
僕も眼鏡なんだけどね。
ここで見かけた男には見た目は誰にも負けてない!
という中途半端な優越感に浸っていた。。、

それから、歩いた。日仏学院へは、急な坂道を通るのだが、
今日は更に奥へ奥へと行った。
野球による筋肉痛の体を押して、歩いた。
とても静かで、きれいな建物が多く、
ほのぼのとした気分だった。
ヘッドホンのBGMはトヌー・ナイソー・トリオ。
エストニアのジャズトリオだ。
このトリオの音楽は、晴れの日に良く合う。
幸せな気分で行ったり来たりしていたら、
少し高台に公園のベンチを見つけた。
そこで、しばらく読書。
外読書をできるのは、一年でも数日だろう。
気温や、天気や。
今日は、小さな虫は気になったが、木陰にあるそのベンチはとても気持ちよかった。
見下ろすと、線路を電車が。見上げれば、陽光透かした木々が。
そして、いい加減暗くなってきたので椿屋で白檀の線香を買って、
帰ってきました。

今度は、こうゆうタイミングで好きな女の子と歩きたいな。
「ここ入ってみようよ」とか言いながらさ。

鏡見てびっくり、色が黒い・・
日ごろ真っ白なので凄い違和感。