よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

君の心の扉をたたくのはいつも僕さって考えてる

まあ、へこんでばかりもおれんのでね。
復活。文字上の。

前回書いたとおり、無難に続いていた僕と想い人Iの関係に少しだけ、
歪みが生じました。良いか悪いかは結果論だが。

あのあと、一度会わない?と誘って断られ、
食い下がったらば返事がないというのが今の状況です。

こうゆう状態で、焦ってしまって、関係が断たれる前に告白!
ということを、実は一年前のこの日にしていたのだ。
Mに。
さっき思い出した。

はっきりふられたけれども、あの後に本当の意味での人間関係が生まれたと思う。
頑張ったけど、結局その恋はうまくいかなかったけどね。

今回は、一年分の成長を信じたいのだけれど、如何せん、
会ってくれないと、返事くれないとどうしようもないよね。
気持ちばれてるのは確かだからね。

人に好かれてることなんて、こんなわかりやすいことはない。
分からないのは、自分が相手を好きなときに、
きっと相手は自分を好きじゃないんだろうなと思いながらも、
認めたくないから分からない振りしているだけなのであって。

後ろ向き。

僕は人を重く愛してしまうし、だからこそ苦しんで逃げ出したりする。
でも、恋はハッピーだと思いたいよ、最終的には。

「誰にも会えない気がしてた」
と言える恋をしたはずなのだけれど、
やはり誰にも会ってなかったんだろうな、と言える
逃げ口の手前でとどまってはいるのだけれど。