よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

セバスチャン、一度だけでも悩みは家に置いてきなよ

今週に入ってからおなかの調子が悪い。
おなかが痛いときには、精神的な辛さが薄らぐ。
どっちも深刻だけれど。

Iからの返事はなくなった。
一度だけでも会う時間ができたら、「好きだ」ってちゃんと言うつもりが、
その機会も与えられなければ、この気持ちはどこにおく?

僕の恋はなぜかいつもこんな風。
僕は人に好かれる人間になろうとして、
人に嫌われないように努めてきたが、
だから好かれる人間だってことはないよね。

好きな人がいるときは、出会いの場に顔を出さなくなる。
合コンの誘いも、紹介も、やんわりお断りする。

昨日、突然そうゆう話が舞い込んできて、
今は断る力もなく、保留中なのだ。
合コン1件。紹介2件。

女友達のほとんどが、僕のことを異性として好きになったりしないくせに、
恋人を斡旋したがる。
そんなに寂しそうなのか。。

僕は女友達のおそらく全員に好きな人がいるということを言っている。
それは、男友達に言わせると、おかしいのだという。

ある人は、絶対に彼女がいても言わない。それは未来彼女と別れたときの保険として。
ある人は、好きな子以外とは連絡しない。それは異性間の友情などないと思っているから。

僕は、保険などにはせず、かといって気の合う人は男女問わず仲良くしたいと思う。
多少は、牽制の意味もあるのかな。

でも、好きな人が、それを嫌がったのなら、僕は、全てなくしてもいいと思ったりもする。

世の中適当にゆるゆるわたっていけるだけの性格を持っていたつもりが、
意外にも思い悩んだりするのは、この恋が正しいからなのだろう。

まあ。合コン・紹介はキャンセルだろうな。
「yoshkobのタイプ教えてよ。性格・容姿ともに。探してくるから。」と言われ。
思い浮かべた言葉の全てを、Iのことを想いながら考えていた時点でだめだな。

女友達の厚意に感謝。

さて今日はボンゴレビアンコほうれん草入りを作って元気出そうかな。