よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

私に何をして欲しいの?

K.K.K.K.K.
カヒミ・カリィ, MOMUS, フランコイズ・カクタス, KATERINE
ユニバーサルインターナショナル

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今週は事務の切り替えによる雑務で、非常に疲れている。
早めに帰ってきたものの、さっきまで天井を眺めていた。
カヒミカリイのアルバム「K.K.K.K.K.」を聞きながら。
このアルバムこそが僕にとってのベーシックなカヒミカリイだ。
可愛くて、美しくて、強くて、かっこよくて、
妖しくて、小悪魔っぽくて。
好きな曲は「Orly-Narita」「What Is Blue?」「Qu'est-ce que tu veux?」

そんな感じで、ぼーっと考えていたのは。
昼間に届いたメールについて。
先々週末と先週末に会った女の子からのメールだ。
いや・・正確には彼女のアドレスから届いたメール。
彼女の兄と名乗る人からだった。

「妹は入院しました。携帯預かっている兄より」

最初、あまりの唐突さに、交通事故とかで意識不明というイメージを抱いた。
しかし、状況を訊いたメールの返事は

「原因はストレスで、今精神科の閉鎖病棟にいるので、私が携帯を預かっています」

そして、僕は見て多分な疑いを抱いた。(今も少しはある)
これは兄を装って本人が僕を遠ざけるためにメールをしているのだと。
だが・・ゆっくり考えるとこれもおかしくないか?
遠ざけたいのなら、メールも電話も返さなければいいんだ。
それだけで、人間関係は簡単に終わる。通常。

だから・・混乱している。
もしこの兄貴と名乗る男の言うことが全て真実だったら、
正直すげーー心配。
だってさ、直前まで俺会ってたんだぜ?
話を、きけなかったってことじゃないか。
彼女の苦しみを、薄れさせるどころか
増大させてしまったのかもしれないじゃないかよ。

今は、もう、全部を信じて待つしかないのかもしれない。
いずれ、答えは出る。
今日のメールが真実ならば
またきっと会える。
そのときには、少しでも疑ってしまったことを、
本当に謝りたいと思うんだ。