よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

日曜日は部屋にいちゃダメだってあれほど・・

ヴァージン・スーサイズ

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今日は、寝坊した。最近、きっと梅雨のせいなのだが、
やたら眠い。

ひとまず起きて、だらだらした後に、
「ヴァージンスーサイド」を見た。
ソフィア・コッポラの作品としては、
新しい「ロスト・イン・トランスレーション」を見たので、
さかのぼる形だ。

見た印象は、とてもきれい。
ロスト~のようなスタイリッシュさはないけれど、
取り上げた題材(原著ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹)
のなかにある、思春期の少女の儚さ。せつなさ、痛さ。

僕は作中の末っ子のセシリアの言うように、
「13歳の少女だったことはない」のだが、
それでも、その神聖さを感じることはできた。
作中の、男の子たちのように、一種の恐怖と憧れの入り混じった
想いをしていた。

残念だったのは、DVDでなくビデオで見たということ。
少し画像が劣化していた。
今度はDVDで見よう。

それから、出かけようと思って少しだけ横になったらそのまま眠ってしまって
なんと18時過ぎ!!
すげーへこんだ。
出かける時間ではないし(新宿に服を買いに行くつもりだった)、
夕食を食べないといけないけど、コンビニ弁当はできれば一生食べたくない。
しかし料理する気力も・・という最悪なループに陥り、
結局は所沢に出かけることにしました。
昨日買ったシャツと今日届いたMoMAの傘で出かけたかったし。

いつも行きなれている場所なのに、頭おかしくなったんかなあ。。
二回電車間違えてしまい、ついたら19時30分。。
一駅にどれだけ時間かけてるのか。

ついてから、20時で閉まるマルイに駆け込む。
モルガンで時間ぎりぎりまで吟味した後、
黒の肌触りのいいTシャツ。一輪の大輪のバラの刺繍入り。
白の、安っぽい生地だが、独特の透け感とシルエットがいい感じのシャツ。
買いました。11000円、毎度。
あー、できればもっと新宿あたりでゆっくり買いたかった。
来週末にはバーゲンは終わっているのに、、

そして、夕食。所沢のレストラン「MORS」
実は昨日今日と連続でここの夕食。
昨日初めて入った店だ。
なんとなく、ファーストフード全般がまったく口に合わなくなってきたので、
少しだけクオリティをあげてみようと思って、
今まで気になっていたけれど入れなかった店に入った。

店内は素敵に落ち着く感じ。
教育の行き届いた感じのいいギャルソン。
そして料理。

昨日注文したのは
1.キール
2.甘エビとアボガドのタルタル
3.炒め玉葱とアンチョビのパスタ

まずキール。これが・・超美味しかった。
白ワインとカシスのカクテルだが、
今まで飲んだどのキールより美味しかった。

次にタルタル。とってもクリーミーかつ塩味のバランスが良かった。
一口サイズで4皿あったのだが、食べてみて
この店は二人で来る店なんだなあと思った。
二皿目までがベスト。最大限楽しめる。

最期にパスタ。炒め玉葱と聞いてシャキシャキ系だと思っていたのだが、
非常に良く炒めたとろとろの状態で、アンチョビと最高の相性だった。

この3品でほれ込んだ。全部で1800円(2300円のところをサービスしてくれた)は安い。
一人で食事では人生最高額であることは間違いないのだが。
今後も通いたい。今日早速来たしね(笑)

今日食べたキノコとチキンのトマトソースも美味しかったです。

もっと稼ぎまくって、うまいもんだけ食っていきたいなあ。

今回ははもう、松屋やマックに入ることがないというのは、
所得水準から言うときついのだけれど、
仕方ない。我慢なんて絶対ヤダ!!
というわがまま・・の話。
思春期に自殺しなくて良かった。

そうそうこのブログ見ている時間があったら
11時15分からの情熱大陸を見てください。