よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

独りで立って、独りで歩く

美しく生きる―中原淳一その美学と仕事

平凡社

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週末。
予定は調整中。
今確定しているのは、午後の
渋谷のイラスト教室見学。
もう少し絵がうまくなりたいと思い、
教室の雰囲気しだいでは通うつもりだ。

今週は暑かった、太陽は嫌いではないのだが、
基本スタイルが長袖の僕にとって地球の熱は叱責でしかない。

昨日は、眼鏡を壊された。
会社の飲みで、流れで上司行きつけのスナックに行ったときのこと。

そのお店は僕の母親より年齢の高いママさんと、
昼間は通訳、夜はホステスをしているイタリア生まれのハーフの
ニューハーフさんとがいるお店だ。若い子はいない。
だから、いる客はほとんど主婦だった。
僕たちのテーブルの隣には二人組みの女性が。
酔っていた。
僕は年齢を聴かれ、答えると
「若い子て大好き!」と、テンションは上がりまくっていた。

そこから、僕はホストになった。
少しずつテンションは上がっていき、ふざけて僕に寄りかかってきたのだが、
そのときの勢いが強すぎて、僕は彼女から頭突きを食らう羽目になってしまった。
眼鏡が床に落ちた。拾い上げると曲がっていた・・
今日は修理に出そう。

その女性二人組みは、昔からの友人のようで、片方は既婚、片方は独身だった。
そして、既婚者は圧倒的に美人で、独身者は圧倒的に可愛かった。

年齢は、驚いたが55歳。
「出会うのが遅かったですね(笑)」と僕は冗談を言いながらも、
実際昔はすごかったんだろうなと思った。
僕は年齢を重ねた女性の顔かたちを見て、パーツをイメージでもって
繋ぎ合わせて若いころの姿を想像したりする。

既婚者は正統派のお嬢様っぽかった。色は白く目鼻立ちは美しく。
ウエーブかかった髪は手入れされていて。
うん、学級委員とかしながらも学校のマドンナ的雰囲気を持っていた。

独身者は、きっと目立たない感じ。でも気持ちをを表明しないタイプの
男子には人気があったろうとおもわれる。不思議ちゃんぽい。
読書が好きで、木陰に一人でいたりして、そうゆう雰囲気。

そんな二人が友達になって、お互いがお互いに自分にないものを見たり。
恋愛の話とかしたり。
・・なんてね。
そんな妄想をしながらホストyoshkobは話を聴いていた。
女学生フェティッシュ的妄想癖をもって。

最後に、帰り際に独身女性が、
手相を見る仕事をしているということでみてもらった。
一言を残して、彼女は去っていった。

「独立独歩」