よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

だれかここから連れ出してくれ!

暇だ・・なぜか誰からも連絡が来ず、さらに連絡した人からも返事がなく、
部屋の中でだらだらしていた。
もったいないんだけれど、動けなかった。
だって夏だし。
早くジャケット着たい。コート着たい。
そしたら毎日出かけるのに。

例によって部屋で落書きしながら、もっとうまくなりたいなあ。
素敵な絵や音楽や詩や。そんなものを作れたら、どんなに素晴らしいんだろう。
なんて思って、ちょっと横になって、
ああ、畳が冷たくて気持ちよい・・
ああ、扇風機の風がちょうどよい・・
と思いながら睡魔に身を任せまくっていた。

昼はトマトの缶詰とツナがあったので、
ツナのトマトソースパスタという、なんだかジャンクな風味の
パスタを一人で作って食べた。
そして、また畳の誘惑に負けた。

正気に戻ったのは夕方のメールで。
大学時代のバイト友達N森君からだ。
「カラオケでも行きませんか?」
もちろん即行承諾した。

国分寺8時30分集合。
夕食は天やで。
食べながら、バイト仲間の近況や、彼女を作ろうとか、
東京に出てきてよかったとか、子供を育てるなら日本だと東京だよねとか、
ところで俺ペーパードライバーなんだけど、とかそんな話。
今週の土曜に、運転の練習がてらでかけることになりました。
デビューなるか、あるいは死か。

それからカラオケへ。
カラオケは通常非日常なのだが、N森君とのカラオケは日常化されている。
大学時代から、二人で行くことが多かった。
だいたい「合コンの練習で!」という名目なのだが、
その成果を披露する場は未だない。
N森君と合コンに行く機会があまりない。

東京に出てきても同じことをしている不思議。
そうして、日常の中で、少しずつ何かが消えて、何かが残って、
それでも僕たちは、何もなかったような顔をして生きていかなくちゃならない。
時々消え去ったもののことを想いながら。

カラオケはN森君が年配の方とのカラオケがあるそうで、
テーマは古い曲だった。
しかし、、90年代にはいってもまだ10歳になっていなかった僕たちには
限界がある。
ミスチルを皮切りに槇原、サザン、米米クラブ尾崎豊(この辺で限界)
僕は一時期フォークを聴いていた時期もあるので、
吉田拓朗、井上陽水、チューリップ、モンキーズ
N森君はアイドル系を
チェッカーズ、マッチ、

しめは「お嫁サンバ」で(笑)

そしてお互いが力を出しきってカラオケは終了した。
それでもきっちり終電前というところは、大学の頃とは違うところで。

帰ったら12時過ぎ。
絵を描くために買った女性向けファッション誌をパラパラ眺めていたら、
化粧品の試供品が広告と共に。
その見た目から化粧水だと思い、最近乾燥してるからなあ・・
と思ってつけてみた。
「・・この化粧水茶色いな(この時点で怪しむべきだった)」
と思いながらつけていくと、みるみる肌が白く!
美白化粧水・・??いやしかしこんな劇的な!
再び雑誌を読むと。使いきりのファンデーションでした。
マジョリカマジョルカ

ははは・・しかし、化粧は化かすものだなと改めて実感。
ファンデだけで、僕の見た目はかなり変わった。
ビジュアル系(笑)
面白かったけど、落とすのに大変。
女性の方、お疲れ様です。