よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

空が回るのを見たことがある?

緑のアーチ
湯川潮音
東芝EMI

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昨日は、ブログを書いてから池袋へ出かけた。
湯川潮音のインストアライブがあるからだ。
池袋へ出ると、人が沢山いて苦しかった。
暑かったしね。

パルコのタワーレコードであるこのイベントは、
湯川潮音のメジャーデビューシングル発売記念のイベントだ。
15時から。
ちょっと早めにいってCDでも見ようと思っていたら、
パルコの前になにやら人だかりが・・
歌声が・・
・・!?

湯川潮音だった。小さいからだと印象的な瞳、美しい歌声。
ライブの公開リハだった。もっと早めに来ていれば・・(泣)
ハープの人は前に空想音楽会でもいた人だな。
なんだか、女の子だけの編成ってちょっといい。
きれいだからね。

そして15時。本番がスタート。
客層を見てみると、おっさんが多い・・秋葉あがりな雰囲気。
最前列に陣取っていたのはプロレスラーの高山義廣に似た、
体格のいいモンスター顔のおっさんだった。
こいつは、意外と・・

湯川潮音はナチュラル系シンガーで、いわゆるオリーブな少女の
支持を集めそうなガーリーなシンガーなのだが、
男性には萌え系として解釈されたのかも・・と思った。
そして、僕は「萌え」や「オタク」や「秋葉」を毛嫌いする立場に立つ
一般人である。

歌は、シングルからの曲と新曲。
本当に、本当に素敵だった。
インストアイベントなのにパルコのエントランスであったコンサート。
無節操に通る車や気狂いの鳴らす自転車のベルの中でも、
その歌声は素晴らしかった。

コンサートが終わって、サインと握手会が始まった。
行列は伸びていった。
僕は割合早く順番がまわってきた。
サインをCDジャケットにいただき、握手をした。
小さな手だ・・
小さな体。。なのになんて素晴らしい。

「ありがとう。」

僕はそれしかいえなかった。
でも、正直な気持ち。

終わってしばし近くにたってボーっとしていた。
そして見上げると、どこかで見たことのある顔が・・
これはもしや・・
東野翠れん
声をかけたかったが、できんかった。チキンめ。

そして、僕は帰宅した。
素敵な週末だった。
ほんとに。