よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

雑談

日曜恒例になりました、僕のブログ。
それなりに長く続いているなあ、と我ながら思う。
もう2年以上になるのかな。

最初は、パソコンを買ったウキウキから。
次は、まだ見ぬ誰かと出会うために。
それから、自分の表現を追及するため。
そして今は・・今はよくわかんない。

最初の1年目には、思えば沢山の人と出会った。
僕は、きっと恋を望んでいたのね。
表向きには、2年前の手痛い失恋から目を逸らすため。
でも実際には、失恋なんてどうでもよくて、
ただ出会うことが楽しかった。

思い返せば、どの人も、とても素敵な人だった。
僕の文章を好きだと言ってくれること、僕はただ嬉しかった。
なにかに悩んで、僕に打ち明けてくれることが、僕は嬉しかった。

だけど、結局そこから恋愛につながることはなかった。
ずいぶんと中途半端なままに、一方的に、
多分僕から、壁を作ってしまった気もする。

ブログを書く時間は、今の奥さんと遠距離だったころに電話する時間に。
そして罪悪感からか、僕はなんとなく現実的な関係を持つことに、
消極的になっていった。

っと、
なんでこんなことを書き始めたのかっていうと・・
OCNのCMを見たからだとか、ミクシイのマイミクさんが一人退会したからだとか、
まあ、とにかくなんだか振り返りたいお年頃であるだとか、いろいろ。

春だから。

ああ、それにしてもブログを書くきっかけに、
僕の場合「寂しい」って気持ちが大きなものだということは間違いない。

寂しかったから始めたのだ。
結婚して寂しくなくなったから中断したのだ。
日曜は奥さん仕事だから、寂しくて再開したのだ(笑)

元気にやっていますよ。僕は。

そうそう、最近はエコだとか、ロハスだとかに、興味あります。
以前はあまりなじめなかった価値観だったのだけれど。
家族を持ったり、いつか生まれる子供のことをリアルに考えると、
避けては通れないような気がしてます。

自然なものにはエレガンスが足りない。
と、いつか言われたことがある。誰だったかな。
僕もそう思っていたんだけれど、
なかなかどうして、最近のエコには、胸躍らせるものがある。

ロハスの概念に、「持続」があるのだけれど、
持続するにはワクワクがなければならない。

植物の名前をおぼえたり、
発展途上国について目を向けたり、
身の回りにあるモノについての循環を考えたり、

そうゆうのは、僕にとっては新しくて素敵だ。
素敵に暮らしたいという思いは常にある。
素敵さは人それぞれながら、ある部分では共通しているのでは、と思う。
そんな共通でつながれたら、それはやはり素敵なことだ。

触れること、関わること、見ること、聞くこと、
そして、変えようとするべきなんじゃないだろうか、
若者も。

笑って暮らすために、自然な生き方を探すべきなんじゃないだろうか
前世代が提示してくれた幸せは、もう僕にはそぐわないと感じている。
生み出す力、変えようとする意識。
それは、もしかしたら僕を苦しみの底から抜け出させてくれるかも、
そんなことを思う。