よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

ヒップな生活革命を、日本でも




 佐久間由美子さんによる「ヒップな生活革命」を読みました。
 アメリカで、生き方について考え直している人が増えているようです。
 既存の大量消費を否定し、価値観に大きな変化を起こしている。 でも、その変化は、破壊や闘争ではなく、もっと穏やかなもののようです。
主流を共存しながら、自分の商売や表現を通じて自己の価値観を共有している。
 主流と共存しながら、というのがポイントでしょう。
 そこには、シェア、エコ、ハントメイド、オーガニックといった言葉が似合います。
 今ある仕組みを使いながらも、そこに気持ちをのせていく。 そうした取り組みは、日本でも広がっていくでしょう。 例えば、ZINEというサイト。
 見ているだけでワクワクします。 僕らが手にしているもの、選び取ったもの、 その一つ一つに、愛情を持てたらいいな、と思います。 愛着もないくせに、買っただけで満足して、忘れ去られるようなものは、もう必要ありません。